惜しみなく、妥協を許さず、新しいものを

院長あいさつ医者と民藝という医療と文化の環境で高校まで育ちました。兄は医学部に進み、叔父が歯科医であったこともあり、私は歯科大に進学しました。叔父との縁もあり、京都の京都大学口腔外科出身の松井昌先生の「葵診療所歯科」に勤務し、アメリカ留学で学ばれた歯科のポリシーを勉強させていただきました。

葵診療所では、患者さまにとってベストの治療をするために、材料には惜しみなく良いものを使い、治療法も妥協を許さず、毎週の勉強会では常に新しい治療を研究しました。これが今でも診療の考え方の基本となっています。

また、患者さまとのインフォームドコンセントについてその大切さを学びました。さらに、糸井昭一先生に矯正を指導していただきましたが、患者さまに対する接し方も大変紳士的で丁寧な治療説明をされており、大変勉強になりました。

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