よしだ歯科医院 鳥取市の歯医者、審美歯科、予防歯科、矯正歯科

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で囲まれた日は、よしだ歯科医院の休診日となります。は午後休診となります。

 

   定期検診・予防について

 

口の中は、自分ではなかなか見づらい所です。鏡で見ても見えている所はごくわずかで、ほとんどが見えません。また見えたとしても初期のむし歯などを見つけだすのは難しいでしょう。こうしたことから自己チェックには限界がありますので歯科医院で定期的に検診をうけましょう。

    定期検診の重要性

 

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 定期検診ですること

 

定期検診(1)むし歯や歯周病がないかを検査・治療

(2)歯に付いた歯石の除去

(3)歯みがきで不十分なところを指摘し、ブラッシング指導を行う

(4)フッ素塗布によるむし歯予防

(5)歯に関する相談など

 

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 定期検診をすると・・・

 

定期検診をすることによってむし歯を早期に発見でき、早期に治療が行えます。むし歯の早期発見、早期治療は、患者さんの肉体的、時間的、金銭的な負担を軽くします。

歯石や歯垢を一度取っていただいた方はわかると思いますが、取った後の歯は見違えるようにきれいで爽快な気分になれます。美容院や床屋さんに行って髪の手入れをするのと同じように自分の歯にもう少し気を使ってみてください。

 

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 定期検診を受ける時期

 

定期検診を受ける時期というのは、一般的には決まっていませんが、大人で年1~2回位、子供で年2~3回位受けるのが理想です。

 

 

    フッ素について

 

フッ素を歯につけるとむし歯になりにくくなるといわれています。
フッ素はその強い反応性から、自然の状態では単体で存在しません。ですから何らかの物質とくっついて、安定した化合物として存在しています。フッ素は特別な物質ではなく自然界のたくさんのもの(空気、雨、土壌、水道水、動植物組織など)に含まれています。

 

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 フッ素のはたらき

 

歯とフッ素はどのような関わりがあるのでしょうか。人の歯の表面は、エナメル質でおおわれています。エナメル質は人体の中でもっともかたいところですが、むし歯になると溶けてしまいます。フッ素はこのエナメル質(ハイドロキシアパタイト)に取り込まれるとフルオロアパタイトというむし歯に強い(溶けにくい)物質に変えることができます。

また成熟していない形成期の歯に対しては、より結晶性の高いハイドロキシアパタイトを生成して強い歯をつくります。ほかにも自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることが出来ます。

 

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 フッ素の安全性

 

私たちはフッ素を食べ物や飲物などから自然に少しずつ体内に取り込んでいます。フッ素は特別な薬品ではありませんので、大量に使用しなければ体に悪影響を及ぼしません。

 

フッ素を塗ったからといってむし歯にならないというわけではありません。フッ素は予防手段の一つにすぎません。むし歯予防の基本は食生活、生活習慣に気をつけることです。

 

 

    フッ素塗布とシーラントについて

 

むし歯を予防するのに大切なことは食習慣、生活習慣です。もちろん歯みがきも重要です。歯科医院ではこれら以外にも行える予防方法があります。

 

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 フッ素塗布について

 

フッ素はむし歯に強い歯をつくる性質を持っています。このフッ素を定期的に歯に塗ることで歯質を強化します。歯に直接フッ素を塗るので、市販の歯磨剤よりも効率的に取り込むことが出来ます。

(1)歯をきれいに磨いた後、エアーを吹き付けて歯の表面を乾燥させます。

(2)スポンジなどにフッ素入りの薬剤をしみこませ、歯に塗ります。柔らかいスポンジトレーにムースのフッ素を入れるトレー法も患者さんに応じて行います。

(3)フッ素を歯に塗った後は30分ほどうがいや飲食をさけます。(たまったつばは吐き出してください。)

上の(1)~(3)を2週間の内に3~4回行います。これを年に2~3回実施します。このほかにもフッ素の洗口法(うがい)やイオン導入法などがあります。

 

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 シーラントについて

 

奥歯の噛む面には溝があり、むし歯が出来やすいところです。ここにシールをしてむし歯を予防する方法があります。これがシーラントです。シーラントは歯を削ることがないので痛みはありません。

ただし、このシールが剥がれることもありますので、定期的に検診をする必要があります。

 

フッ素塗布やシーラントを行ったからといって、必ずしもむし歯が出来なくなるというものではありません。また、これらの処置は初期のむし歯の治療法としても行います。

 

 

    プラークコントロールとは

 

プラークとは口の中にある歯垢のことをいいます。歯垢はむし歯や歯周病を引き起こす、ばい菌の固まりです。放っておくと歯石となり、ますます歯垢がたまりやすくなります。
このプラークをためないようにブラッシングすることや、たまっているプラークを取り除くことをプラークコントロールといいます。

 

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 家庭でのプラークコントロール

 

家庭で大切なのがブラッシングです。歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使用して歯垢の付着を防ぎます。しかし、正しいブラッシングを行わないとあまり意味のないものになってしまいます。プラークコントロールでいうブラッシングは、「みがいているか」ではなく、「みがけているか」が重要です。

 

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 PMTC

 

専門家による歯面清掃のことをPMTCといいます。特殊な器械等を使って、通常のブラッシングではとれない歯に付いた汚れや歯石などを取り、ブラッシング指導をします。

(1)歯みがきをしてもらった後、特殊な薬品を使ってプラークの染め出しを行います。この後にみがき残しがある箇所のブラッシング指導を行いながらきれいにプラークを除去します。

(2)特殊な器械を使って、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目を清掃します。

(3)歯と歯ぐきの境目や、ポケット(歯と歯ぐきの隙間)に付着した歯石を取ります(スケーリング)。

 

器械での清掃は痛みもなく、歯に付いた汚れも驚くほどきれいにとれます。また、PMTC後は歯垢もつきにくくなります。

 

 

    歯ブラシの使い方

 

歯と歯の間の歯垢は、歯ブラシでは完全に取り除くことは出来ません。歯間の清掃には、歯間ブラシという専用のブラシを使います。歯間の広さによって歯間ブラシのサイズを選んで下さい。

 

(1)歯間ブラシの目的

1.むし歯、歯周病の原因になる歯垢を取る。

2.歯肉をマッサージすることで血行を良くし、ばい菌に対する抵抗力を強め、歯周病を予防する。

 

(2)歯間ブラシの使い方

1.歯と歯の間のサイズにあった歯間ブラシを選びます。

2.歯と歯の間にブラシ部の先端から挿入し前後にゆっくりと動かして清掃します。

 

<歯間ブラシの使用上の注意>

歯間ブラシは、歯科衛生士の指導のもとご使用下さい。

歯間ブラシは適切なサイズのものをご使用下さい。歯間に合わない物を無理に挿入しますと歯や歯肉を傷める場合があります。

植毛部分を手で回したり、歯間挿入後ブラシを回転させたりしないで下さい。毛が抜けたり、ワイヤーの耐久性が著しく低下します。

ワイヤー部分を曲げたり戻したりするとワイヤーが折れてしまうことがあります。